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なのに、挫折!
なのに、三日坊主!

変わりたいのに変われない自分がイヤになる!!

方が、

  • 何故変われないのか?
  • 何故本気になれないのか?
  • 何故行動を継続できないのか?

を紐解いて、

変わるための環境を整え、変わるための行動を起こし、成長を感じながら変わっていくファーストステップをお伝えしますね。

変わりたいのに変われないのは、環境のせい?

変わりたいと思っている人は、何らかの小さな行動を既に起こしている人だと思います。

変わるために、何かを決める。

学ぶ。

人に会って相談する。

など。

だけど…

  • 頭では「なるほど!」と思い、良いとは思うけど行動に移せない
  • できているあの人と、私は環境(状況)は違うからな…と思い行動に移せない
  • そうだよね~~。随分学んだからそれ知ってるんだよな。
    とはなるけど、難しく思え行動に移せない

などがあるのではないかと思うのですが?
どうでしょうか?

リアルに感じないと、人は動けないから変われない

変わっていくために、学んだことや得た知識など実際の行動に落とし込む必要があります。
行動するから変わっていくのですから。

しかし、行動に移す手前で、何かが足かせとなり、ストップしてしまいます。

 

なぜ人は「これは良いよ!」
と聞いても取り入れないのか?
取り入れたとしても長続きしないのか?

 

考えられる理由には、こんなものがあります。

1.話し手が実践していない
2.目の前の実践者が良い状態ではない
3.目の前の実践者が成果を出していない
4.そもそも、そのやり方が好きじゃない

などですね。

 

1の場合は、例えば学生時代。
先生が「タバコは身体に悪いから、吸ってはダメだ!」
と言ってたとしても、
先生がスパスパ吸ってたら、
全然説得力がないですよね?(;^_^A

説得力がないから、
それを取り入れようとは思えないよね。

 

2の場合は、
例えば、フォロワーを増やすと集客できるよ!
と言っているけれど、
フォロワーを増やすのに、必死でしんどそうにしか見えない。

しんどいのはイヤだ~~ってなって、動けない。

 

3の場合は、
例えば、バナナでダイエットできるんだって!
私も、1ヶ月試して食べてるんだ!

と話を聞いても、少し前に見た体形と、さほど変わったと感じないなら、
やろうとは思えないよね。

 

4の場合は、
そもそも好きじゃないので、受け取りたくないよね。
抵抗を感じちゃうよね~。

 

といった感じ。

 

「へ~~~」とか
「へ~~~。いい話聞いた」
で終わり、やろうと思う気持ちまでには
ならないんですよね(;^_^A

 

だけどもし、
仲良しのお友達が
腸を元気にすると、心も体も健康になるんだって!
だから、食生活見直して、体質改善してるんだ!
と言って、日々楽しそう取り組んでいる話をして、
以前会った時より、肌が綺麗になっていたり、
もしかしたら、まだ変化はないけれど、
小さな変化を感じている当人が、
目をキラキラさせて、こんな風になってきたんだよね!!
って話していたり、
最初はしんどかったんだ~
わけわからなくて。
だけどね、こんな風にしてみたら、乗り越えられたんだ!
と乗り越えた苦労話も、楽しそうにしているのを見ると…

 

ちょっとやってみようかな?
ってなると思いませんか??

 

人って、
自分でリアルに感じないと
なかなか動かないんだよね。

 

また、リアルに感じたとしても、
目の前の実践者が、その人にとって
カリスマ的存在だったら、
私には無理…
と言ってやろうは思えないんだ。

変わりゆく自分になるために、学びや経験をリアル体験にする方法

もしあなたが、今何か問題(課題)を抱えていて、
それを何とかしようと
学んだり、コーチ、コンサルを受けていて、
「うん。言ってることはわかる」
とは思うんだけど、なかなか行動を起こせない。

頭で理解しているから、
行動を起こせない自分が悪いような感じがしている。

そんな風に行動が停滞し、
動くに動けない状態になっている。

 

という状態で
しんどいなってなっているなら、

1.学ぶ人の話がリアルに感じられているのか?
2.学んでいる相手が、楽しそうなのか?
3.学んでいる相手が、成果を日々挙げているのか?
4.学んでいる相手を、すごく大きな存在だと感じていないか?

など、自分に確認してみてください。

 

 

1なら、わからない部分や、イメージできない部分は何か?
を書き出して、その部分を相手に更に聞いてみましょう。

2なら、その人の元を去ったほうがいいかもしれません(;^_^A

3なら、本当に成果がないのかを確認してください。
何かの縁があって、その人のところで学んでいるはず。
その人の何を見て、何を得ようと自分はしているのか?
その人から学びたいことはどこにあるのか?
それらを再確認してみてください。

4なら、その人がそれに取り組む前段階の話を
もっと聞き出してみましょう。
そして、なぜその方法を選んだのか?
うまく行かない時期は、あったのか?
もしあったなら、どうそこを切り抜けたのか?
何が楽しくて、何が辛かったのか?
具体的にイメージできるまで聞いてみてください。
そうして聞いていくうちに、
そう大してあなたと変わらなかったり、あなたよりもっとダメダメだったり、
共通する部分が見えてきます。
そして、具体的に具体的に聞いていくと、
今あなたができる小さな行動が解ってきます。

 

この4つを通して言えること。
要するにどういうことか?
って言うと、

感情が動かないと、人は動けない!

ということなんですよ。

 

大きく感情が動けば、その分大きく動くことができます。
感情が小さくしか動かないのであれば、小さくしか動かないし、継続しないんですよね。

 

人の感情って本当に大切。

 

欲求が明確で、感情が動いたなら、
具体的な行動を取り入れ、動いていけます。

そうじゃないと、なかなか
取り組む気持ちになれません。

 

なので、もし
学んでいる人や、コーチ、コンサルの人に、
「これは良いよ!」と聞いても取り入れられなかったり、
なかなか動き出せなかったり、
なかなか、理解するところまで落とし込めなかったり、
継続できないなら…

あなたが悪いんじゃない!

ということです。

何か引っかかりがあるんです。
その引っ掛かりを取り除いて、動き出すためにも、感情が動くようにすれば良いんですよ。

変わりたい人が変わっていくために、成長していくためにできる具体的なこと

そのために何ができるか?
それは、先ほど挙げた4つのポイントを自分に
問いかけること。

1.学ぶ人の話がリアルに感じられている?
2.学んでいる相手が、楽しそう?
3.学んでいる相手が、成果を日々挙げている?
4.学んでいる相手を、すごく大きな存在だと感じてない?

そして、それぞれの対策を施してみること。

もし、これで良くわからないな…
となった場合、そもそもの目的を見直してみたほうが良いかもしれません。

なぜ、それを学んでいるのか?
何を解決しようとしているのか?
何がイヤなのか?なぜイヤなのか?
何を得たいのか?

そこが、ぼやけていると
いつもどこか焦点がブレてて、感情が動いたとしても
行動できなかったり、行動の継続は難しいんです。

それでも変わりたいのに変れないなら、自分の心の声に寄り添おう

あ。あとそれから
冒頭に書いた

「そもそもそのやり方が好きじゃない」

という場合についても、簡単に説明しておきますね。

 

もし、これが原因で相手の話を受け止めきれないとか、
行動に移せないなら、そのやり方の

1.何がイヤなのか?
2.何故イヤなのか?
3.それをすると、どうなりそうだと思うのか?

を、自分に聞いてみてください。

そうすることで、
あなたが何を大切にして、行動を起こしたい人なのかが見えてきます。

そうなってくると、大切なものを大切にできる具体的な行動を探し始めたり、
行動を工夫するようになれますよ!