先日、娘がアレルギー検査に行ってきました。
アレルギーは
フッ素、ダイオード(電磁波)…その他

とあったのだけど、
食べ物でのアレルギーは見られずでした。

娘は、お肉が食べられると、大喜びです(*^-^*)
※私はお肉アレルギーwww

アレルギーと共に判明したのが、
ビオチン不足。

▼▼ 動画でも説明しています ▼

 

ビオチンとは?

ビオチンって何だ?
始めて聞きました??

病院からもらった資料によると、

ビオチンは、ビタミンH(Haut=皮膚)とも呼ばれるビタミンB群の中で水溶性ビタミンです。
主に皮膚と神経に必要なビタミンであり、重要な働きをしていることが解りました。
(中略)
玉ねぎや大豆、イワシ、レバーなどに比較的多く含まれていますので、普通に食事をしていれば必要量は足りると言われています。

しかし、ビオチンが欠乏すると、様々な症状が出てきます。
疲れが酷く回復しにくい、筋肉痛が起こりやすい、憂うつや無気力になる、不眠になりやすい、食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢などの消化器症状が出やすい、肌荒れ、くすみ、若白髪、脱毛、湿疹などの皮膚症状がでやすい等です。

ほーーーー。
これまでの娘の症状と重なるものがいっぱいです(;^_^A

だけど、占いと同じで、何かは当てはまるもの。
私も当てはまる項目あります!
だけど、ビオチン不足ではない(*^-^*)

だから、ビオチン不足だけが、これらの症状を起こすわけじゃないので、
なかなか治らない、上記に書いたような症状があるからと言ってビオチン不足と決めつけるのは時期尚早。

だけど、こういった可能性があることを知らないまま、
鬱の薬を飲み続けて、症状を悪化させている人もいるということもあるので、
知っておくのは良いんじゃないかな。
ということで、情報共有です(*^-^*)

この病院は京都にあるので、行きたくてもなかなか行けない人も多いと思います。
検査すると、対策がピンポイントで行えるので良いのだけど、すぐには無理と言うこともあると思います。

じゃぁ、どうしたら良いの?となりますよね。

異常なしと言われる体調不良を改善し、健康な体づくりを

今在る体や心の不調、どうにかしたいですよね。
ビオチン不足にしてもそうですが、ほとんどが「腸」から来るらしいです。

らしいという不確かな情報ですみません(;^_^A
今勉強中です。

しかし、私の腕が痛いのもそうですが、
病院へ行っても「異状なし」と言われるわけで、治療しようがありません。
何もできないのが、一番困りますよね?

で何も対応できないまま過ごしていたら、いきなりの

下血!!!!

なんてイヤですよね(;^_^A

思えば私は
様々な不調を抱えつつ、不調とすら思っていませんでした。

例えば、「便秘」。

小学生のころから、便秘は当たりまえ。
もう普通な状態なわけです。

そして、長年悩んだ「頭痛」。

これも薬を飲めば治ってたから、そんな問題視していませんでした。
いや。違いますね。
問題視はしてたけど、そんなもんだって思ってたというのが近いですね。

薬がなかったら、頭痛は治らない!

ぐらいの勢いで思っていましたから(;^_^A

そんな「異状なし」や、長く続く不調に
下血以来、向き合ってきたきました。

師匠に教えてもらったり、
本で勉強していくと、
結局たどり着くのは

なんです。

だから、いきなり検査には行けない!
という場合は、腸を整えていくことをしていくと良いと思います。

私の場合は京都へ行って検査して、アレルギーが「お肉」とピンポイントでわかっているので
お肉を除去するのは当たり前ですが、
そもそもの母体である私の体を土台から整えることで、
アレルギーの起こらない体づくりもしています。
※師匠いわく

腸を整えていく第一歩

腸を整える方法として、

  • 水分を摂る
  • 油を変える

から始めるのが良いですよ(*^-^*)

自分にあった水分量は、この方法で計算

<計算式>
体重(kg)×(★)=1日に必要な水分量(ml)
★=30歳未満:40、30~55歳:35、56歳以上:30

ELLEより

私の場合は、この量では少ないようでした。
なので、この計算で出る数値より多めに摂っています。

ですから、便の様子や、食べたものなどを見ながら、ご自身の最適な水分量を見つけていくのが良いです。

油について

油については、この書籍を参考にしてください。

病気がイヤなら「油」を変えなさい!
危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法

体質改善に重要な事

水分を摂ればいい!油を変えればいい!添加物を控えればいい!糖質を制限すればいい!
という場当たり的対応は危険です。

遅延型のアレルギーと言って、血液検査ではわからないアレルギーが潜んでいる可能性もありますし、
今日お伝えしたように、ビオチン不足と言うこともあります。

私たちの体をつくるのは、

  • 食べ物
  • 運動
  • 睡眠
  • コミュニケーション

ですから、いつでも全体のバランスを意識するようにするのがベストです。

そのために、上記を意識しつつ、体質改善になれるまでは

  • 食事チェック
  • 便チェック
  • 体調チェック

などを取り入れ、全体を見る癖をつけるところから始めるのが良いです。

絶対に体質改善したい!という方は、
元看護師でもあり、超重度のアレルギーのお子さんを育てた私の師匠でもある
川西未来子さんに、ご相談ください(*^-^*)

しなやか自分軸研究所
川西未来子