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相談しても解決しない悩みを解決する方法。
それは、適切な悩みの仕分けと、適材適所の対応ができれば解決していきます。

相談しても悩みが解決しなかったあなたは、
相談したことで、下記に似たような思考の混乱が起きたり、
悩みがこじれたことがあったのではないでしょう?

  • 人のアドバイスを受けても、それをしたいとは思わない
  • 自分が納得できないアドバイスには従えない
  • 自分が変わっても、状況は一向に良くならない
  • 自分さえ良ければ良いわけじゃない。人との関係も大切にしたい
  • 相談したことで、余計に悩みが増えた
  • 相談しても、こちらの意図が伝わらず相談にもならない
  • 相談したことで、悩みが飛び火しこじれてしまう

これには、原因がいくつかあります。
その原因を知り、対応をしていくことで悩みは解決していきます。

1.悩みの本質が何かを知る

例えば、「お腹が空いたのにすぐに食べられるものがない」という悩み1つとってもそうですが、

  • お腹が空いている
  • すぐに食べるものがない

という状況においても、

  • どの程度お腹が空いているのか?
  • どの程度なら待てる状況なのか?

はたまた、

  • すぐに食べられるものを準備していない、
    あの人に腹を立てて悩みとなっているのか?

そういったことをしっかり精査しないと、悩みの本質部分が解りません。
1つの悩みだと思っていても、往々にして複数の悩みが絡み、問題の本質に気づいていないことがあります。

上辺の悩みを解決しようとしていても、同じような悩みを繰り返すだけです。

2.すぐ解決できる悩みと、解決に時間がかかる悩みがあることを知る

悩みの根本原因が、お互いの「欲求」を満たそうとしているものだとしたら、その悩みは早く解決できることです。
悩みの根本原因が、お互いの「価値観」を大切にしてのことだとしたら、その悩みの解決には時間がかかります。

まず、その悩みが「欲求」が対立しているのか?「価値観」で対立しているのか?
を検討してみましょう。

「欲求」で対立しているのなら、具体的な対策や、話し合いで解決していくことができます。
ただし、互いが自立しており、自己が明確であり、話し合いができる状態である必要があります。

「価値観」で対立しているのなら、まずは自分の価値観の精査から始めましょう。
その価値観が本当に大切なものなのか?
なぜ、それほどまでに大切なのか?を見直す必要があります。

3.その悩みは誰の悩みかを知る。その悩みの解決者は誰か?

  • その悩みは誰の悩みか?
  • 誰がその悩みの解決者なのか?

をしっかり見極める必要があります。
人の問題を解決しようとしていても、悩みをこじらせてしまいます。

反対に、あなたの問題を解決しないあの人に怒っていたとしても、それもまた解決を遠ざけてしまう原因です。
悩みの解決者が明確になることで、その解決者によって対応する方法があります。

4.相手の悩みであっても、適切なサポートで解決の手助けができることを知る

相手の悩みは相手のもので、相手が解決すべきものですが、もしあなたが関わりたいのでれば適切にかかわる方法もあります。
関わりたいという「欲求」が、あなたにあるのなら、適切な関わり方を知り、実行する必要があります。

適切な関わり方とは
相手の語る悩み事を、本物のアクティブリスニングで、サポートするということです。

もし、あなたが話を聞ける状況でないのなら、無理して話を聞いてはいけません。
無理しているのは、相手にも伝わります。
更に自分に我慢をさせてることなので、関係がこじれることに繋がるからです。

5.自分が解決者であるときは、自己対話から始めることを知る

相手の行動や言動に反応して、自分が悩みを抱えているのだとしたら、自分を見つめるところから始めます。
あなたの心が乱れたままだと、相手の話も聞けないし、話し合いもできないからです。

相手の話を聞く、聞かない。話し合いをする、しないも、スッキリと選択できる心の状態にしてあげます。

自己対話の方法にも、いろいろありますが

本物のアクティブリスニングができる人に、ただ聞いてもらうというのも、1つです。
ただ、本物のアクティブリスニングができる人は少ないので、よく人を見極める必要があります。

もしくは、感情のままに、湧いてくる言葉を書き出すという方法もあります。
これも、ただ書き出すけでは、迷走する可能性があります。

長くなるため、詳細はまた他の記事に書くようにしますが、簡単に説明すると

  1. 湧いてくる言葉をただただそのまま書き出す
  2. 同じ言葉ばかりが出てくる。第一次感情が見えてきた。
    アイメッセージで自分の欲求が書き出された。
    などを合図に、要するに何が言いたいんだ?
    と自分に問いかけます。
    ※状況に応じた、アイメッセージの作り方があります
  3. その欲求を満たすために、どんな方法があるのかを考えます。
  4. シュミレーションをします
  5. 実際に行動に起こします
  6. 結果を振り返ります。必要に応じて1~6を繰り返します

価値観に触れる悩みの場合は、また対策が変わります

6.話し合いで解決できることは、勝ち負けなしの話し合いでの解決フローを知る

話し合いの際は、1回で解決しようとはしません。
また、適切な解決を目指すときの話し合いでは、互いが自立し話し合いができる精神状態であり、話し合いをする価値を互いに感じているといった条件があります。

条件が揃わない状況で話し合いに持ち込んでも、こじれるだけです。

  1. お互いに話し合いができる状態かを確認する
  2. 解決したい悩みを確認する
  3. 互いの欲求を確認する
  4. 解決策を互いに出す
    ※否定、批判はしない
  5. どの解決策を採用するかを決める
  6. 実行
  7. 見直し(この時、解決していないのであれば1~7を繰り返します)
  8. 対策を再検討

7.解決できない悩みと、解決できる悩みがあることを知る

ニーバの祈り

神よ、変えることの出来ない事柄については、それをそのまま受け入れる平静さを、
変えることの出来る事柄については、それを変える勇気を、
そして、この二つの違いを見定める叡智を、私にお与えください。

この言葉のように、解決できない悩みと、解決できる悩みなのかを検討し、時には事の成り行きを見守ることも重要です。

この時、見守ることが難しい、ザワザワソワソワする。イライラする。など平穏でおられない場合は、上記に書いた「5」の方法で、自己対話を進めます。

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