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自分に張り付いたレッテルが、重くのしかかる

長年生きてきて、あれもやったこれもやった。
しかし、どこかで中途半端感を感じる。

一緒に仕事をしてきた人や、一緒に学んだ人は、どんどん成長して、なんだかキラキラしている。
すっかり遅れをとってしまったように感じる。

私ときたら、目の前に出されたことや、
その時々に夢中になれることに取り組んできたけど、年を重ねふと…

「私…何をしたいんだろう? 何を目指してきたんだろう?」

と、何をしたいのかわからなくなった…という状態が長く続くとイヤですよね。

そこそこできたからこそ、なんか「できる人!」って思われてそうだけど、
実のところ全く自信なんてないし。。

だって、その分野を知っているからこそ、自分が「中途半端」だということを自分が一番よくわかっているんだもん。
その場その場は楽しく、場面場面で一生懸命やっては来たけど…

さて困った。
何がしたいのかわからなくなったぞ・・・

心の底から「したい!」が見つかる、たった1つの方法

こういった人が、自分の本来の「欲求」に気が付き、動き出すために必要なことは・・・・

トコトン
イヤを見ることです!

一般的に言われる

  • 目の前のことをとりあえずやってみる
  • やりたいことに挑戦する
  • やりたくないことはやらない
  • どんなことでもいいから小さな目標を作る
  • 得意なことを紙に書き出してみる
  • 自分の幸せを想像する
  • 時間とお金があったら何がしたいかを考える
  • 実現したい夢がないか確認する
  • 短所・長所から何ができるか分析する
  • 小さな夢でもいいから何でも探してみる
  • できることを継続して続ける
  • 簡単なことから行動しみる
  • たくさんの人に会って話を聞く
  • 好きと嫌いを考える
  • 自己肯定感を高める
  • 自問自答する
  • 主体性をもって行動する

といったことも大切です。

今回のように「何がしたいのかわからなくなった」という状態のとき、これらをする意欲が残っているのか定かじゃないんですよね。

こういった言葉がでるときって

  • 結構疲れ切っている。
  • なんとなく無意識に、自分を責めている。
  • 何をやっても空しく感じる。
  • やったところで…という諦めが、引っ付いている。
  • 意欲的になれなさ過ぎて、やればやるほど空しくなる。

そんな感じじゃないかな~って思うんですよね。

私がそうだったから(;^_^A

生きているものは、特性上「イヤ」を感じる能力にたけている

生き物はそもそも「生きること」「子孫を残すこと」が基本的に備わっています。
ですから危機回避能力が優れているのです。

それは「人」とて、同じことなんです。

  • これ、嫌い…
  • あぁ、なんかあの言葉が心に刺さった
  • え・・・なんでそんな言い方するのかな?
  • いつもいつも、私ばっかり…
  • あぁ、全然話を聞いてくれない!
  • こんなに一生懸命伝えても、誰も私の話を真剣には聞いてくれない
  • なんで、ここに物を置くのかな・・・
  • あぁ、静かな場所に行きたい…

なんて、小さな「イヤ」を感じているのです。
小さな「イヤ」を感じて、回避行動をしているんです。

凄いです。人間!

だからこそ、この一番日常に転がっている普段の生活で感じる「イヤ」を上手に使って、自分を見定めていくんです(*^-^*)

ついで作業です!

なぜ「イヤ」を見ると、何をしたいかが見えてくるのか?

「イヤ」を見るって、なんだか変ですよね。
一般的には、ポジティブシンキングを用いたり、ストレス発散と称してイヤをなかったことにする対策が多いですものね。

ですが、イヤを大切にして、イヤを見ていきます。
それは「イヤの裏に隠れた欲求と価値観」があるからです。

その部分を紐解くために、イヤを見ていきます。

イヤと感じるのは、何かを脅かされるから

イヤと感じるのは、欲求が阻害されたり、大切な価値観を粗末に扱われたりすることで起こります。

欲求が阻害されるのは、ものすごく空腹なのに、食べ物を食べさせてもらえないようなもの。
欲求が阻害されるのは、ものすごく眠たいのに、寝ささないようにされること。

辛いですよね。

価値観を粗末にされるということは、自分の存在を粗末にされたかのように感じるもの。
実際そうではなくても、しっかり目の前で起こった出来事を見ていかないと
そんな風に感じてしまうのです。

こんな時は、1つの問題に複数の問題が絡み合っています。

また、私たちは育ってくる中で、自分と相手をうまく分離できていないことも
そう捉える要因のひとつです。

自分の価値観と、相手の価値観が違うことへ違和感を持ってしまうのです。
それは「同じであれ」「異種であるな」という子育て環境が影響しているのです。

欲求は押さえつけられ、価値観は植え付けられた

欲求は押さえつけられ、価値観は植え付けられたと書くと、あたかも他人のせいのように聞こえますね。
しかしそうではありません。

目の前の出来事を見て、何を選択するかは全て自分だからです。
しかしそうは言っても、子どものときは、身近な大人が「絶対的存在」として育った人が多いでしょう。
また子どもの時は世界も狭く、他の選択肢を見ることすら許されない環境であったかもしれません。

そういった背景もあり、欲求は抑えたほうがマシ。
これが正しいんだ(価値観)と思い、育った人が多く、自分本来の「欲求」や「価値観」を見失いながら1つひとつ年を重ねたともいえます。

イヤを見て行くことでわかる、自分のしたいこと

イヤを見て行くとは、自分にその理由を1つひとつ聞いてくようなものなんです。
例えば「ピンクのワンピースは嫌い」だったとしたら、なぜ?と問うように…

イヤから「自分のしたいこと」を見つけるには手順がある

1.泉のごとく湧きだすネガティブシンキングを、全て出しきろう

実際は「イヤ」が出てくるときは、「なぜ?」と聞ける状態ではないことが多くあります。
せっかくの休日、夫は自宅でゴロゴロ・・・その姿を見ているだけでイラつく!
とかね(;^_^A

そんな時に、いきなり「何故イヤなの?」なんて自分に問いかけても、自分本来の部分には残念ながら、ほとんどの人はたどり着けません。

まずは、そのイライラをしっかり吐き出すことから始めます。

あ~もう!
いつまで、ごろごろしてるの!

今日はこんなにいい天気なのに…
はぁ、もう全く…

あぁ、邪魔…
どこへも行かないの?

ずっといるの?
そこに、いるの?

ものすごい邪魔…

暇なの?
暇なら手伝ってくれたらいいじゃん

何してるの?

なんでそんな悠々としているの?

私忙しいんですけど。。。

あぁ、もう情けない…

と思考に泉のごとく湧いてくる言葉の数々を、つぶやくか、紙に書き出すか…
などをしていきます。

2.俯瞰してつぶやきを眺めてみよう

同じような言葉が繰り返されたり、それ以上言葉が見つからなくなったら、出てきた言葉を俯瞰してみましょう。
そして、このように自分に問いかけるんです。

私は要するに、何を言いたいんだろう?

と。

3.自問自答で掘り下げよう

要するに、何が言いたいのか?
がなんとなくわかったら、ここでやっと「何故?」と自分に問いかけていきます。

その理由はいくつも出てくるかもしれません。
何回も自分に「何故?」と問うてみてください。

あるところまで、聞いていくと「ピン!」とくるものが見つかります。

4.欲求か価値観かの見極め

ここで大切なのが、欲求なのか?価値観なのか?の見極めです。
その言いたいことの理由は、欲求なのでしょうか? 価値観なのでしょうか?

欲求なのか価値観なのかを知るために、アイメッセージを作ります。
基本形のアイメッセージは「(事実)+(具体的な影響)+(感情)」で、私を主語にして作ります。
※この時作ったアイメッセージは、必ずしも相手に伝えるものではありません

この時、影響が「精神的」な影響で、相手に伝えたとしても「だから?」と言われそうなら、価値観が対立している可能性があります。
もし、影響が「具体的」であり、100人の裁判官に伝えたとしても、その困った状況が伝わる可能性が高いのだとしたら、欲求の対立かもしれません。

ここでは相手と対峙しようとしないでください。
ここでの目的は、あくまでもあなたの「したい」を見極めるために、伝えられる範囲でお伝えしている内容だからです。

いたずらに、「イヤ」を解決しようと行動を起こすと、関係をこじらせる可能性があります。
関係修復などには、問題仕分けや適材適所な対応や、メソッドがあります。

今回は、自分の「したい」を見つけるための「イヤ」を見つめ、掘り下げる方法をお伝えしています。

5.見えたものを精査する

アイメッセージを作ることで「欲求」なり「価値観」が見えてきます。

もし「欲求」が見えたのなら、それが今のあなたの「したいこと」です。
それは小さな、小さなことかもしれません。

ですが、その見つかった小さな「欲求」を大切に、あなたがその「欲求」を叶えてあげてください。
「欲求」を叶える方法は、いくつかあると思います。

  • アイメッセージで相手に伝えること
    ※話し合いができる心理状態のときに限ります
  • 他に具体的な行動を起こすこと
  • 話し合いをすること
    ※話し合いができる心理状態のときに限ります
  • 環境を整える

など考えれば、具体的な案がいくつか出てくるはずです。

 

そして、また「価値観」が見えてきたのだとしたら、このようにして見極めていきます。

  • この価値観は、そもそも誰のものか?
  • この価値観は、いつから持っているのか?
  • この価値観があることで、何からどのように自分を守ってきたのか?
  • この価値観をなぜ、大切にするのか?
  • この価値観を捨てたら、どうなるというのか?
  • それでも、この価値観を大切にしたい理由は?
  • もう、この価値観がいらない理由は?

などと自分に問うてみてください。

このように問うていくと、今までの生きざまを垣間見ることに繋がり、
またこれからの生き方の指針ともなってくれるでしょう。

何がしたいのかわからなくなったというのは、自分を見つめなおしネクストステージへ行くチャンス!

何がしたいのかわからなくなったといった時、エネルギーも損なわれている状態でしょう。

だからこそ、自分の「イヤ」を1つひとつ丁寧に見てあげてください。
これは、時間がかかるかもしれません。

しかし、今急いで何かを変えよう!何かを得ようとしても、こんな時は空回りすることが多いです。
潔く、ゆっくり時間をとって、自分のために自分と向き合ってみてください。

ラッキーなことに、小さなイヤも、大きなイヤも日常の中に転がっています(;^_^A
大きなイヤは、体力も使うので、小さなイヤから始めて、自分の「したい」を見つけるキッカケにしてみてください。

そんな風に過ごしていると、大きな「イヤ」も解決できるようになっていきます。
大切なのは

  • 急がないこと
  • 目的を見失わない事(今回は「自分のしたい」を見つける)
  • 自分のペースで行うこと
  • 期待しすぎないこと
  • 自分に寄り添い、自分の味方でいること

ボチボチ行きましょう。
(*^-^*)

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