今日は
気持ちを萎えさせ、行動を止める、3つの敵 -その2- です。

気持ちを萎えさせ、行動を止める、3つの敵は、大きく分けて

1.意図がない
2.完璧主義
3.曖昧な目標設定

と昨日書きました。

 

で今日は2つ目の「完璧主義」が敵となる。
について解説。

 

動画でも解説しています(*^^*)
是非こちらも見てくださいね。

 

と言っても、このメルマガを読んでくれている((friendly_name))にとっては、
既知のことかもしれませんね(^_^;)

 

完璧主義である時、結果に恐れ、成果がでないことに一喜一憂し
行動することを躊躇したり、行動の継続を難しくします。

 

完璧主義を緩めるために、

失敗しても良い
恥をかいても良い

なんて言いながら行動を起こしていることもあれば、
「絶対できる小さなステップを試してみる」なんてこともしてきたのではないでしょうか?

私もこれらのことは、してきたし今もしています。

 

でこの完璧主義をこじらせるのが、「望む成果」です。
1つの行動に対して、望む成果が見られないと心が萎え、行動を止めることに繋がる傾向にあります。
この「望む成果」とは、外発的動機部分となります。

外発的動機というのは、例えばビジネスで言うと、
◯月◯日までに、◯◯人集客する。

という自分の外側に答えがあるものです。
ここしか見ない、目標設定を立てると、気持ちが萎える確率が高くなります。

しかし、ここに「内発的動機」があれば、その確率は格段に減っていきます。
内発的動機とは、自分の中で「その活動がしたいからする」という動機づけを言います。

 

そしてこの「内発的動機」と「外発的動機」がセットとなった目標は「明確な意図」とも言えます。

「明確な意図」を、目標設定という言葉に転じると「コアな目標設定」となります。
コアとは、自分の中心と繋がっていることをここでは言います。

自分の中心と繋がっている目標設定
自分とコミットする目標設定

です。

 

長期目標にも短期目標にも、内発的動機と外発的動機が常にセットであるように目標設定をすると、完璧主義の呪縛からも開放されていきますよ(*^^*)